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黒豆とライスの毎日。虹の橋へと旅立ったもやしとみるくの事。
by ako-dear
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profile

★黒豆
Mダックス
誕生日2003年2月27日♀
74gの超未熟児で誕生。
なので今もチビダックス。
ちょっとメタボ気味。
「1週間命は持たないです」
と言われ1時間起きの授乳を
24時間し命をとりとめる!
生まれた時あまりにも小さく 黒豆のようだったので黒豆と命名

★ライス・ジョンソン
トイプードル
誕生日2008年6月21日♂
2009年1月17日ペット里親会よりやってきた。
同21日正式に家族になる!
保健所に捨てられ里親会に保護された時に
2.8キロしかなかった体重も
今では6.8キロのデカプー。H 42cm L 40cm
太っているんじゃないんです。デカいんですよ~。


★もやし 5才♀
 H20.4.24虹の橋へ
★みるく 7才♀
 H20.12.9虹の橋へ

メールはこちら♪
葬儀。ありがとうみるく。
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みるくはあっという間に、こんなに小さくなってしまいました。
右がみるく。左がもやしです。

みるくはダックスの中でも小ぶりな方ですが
もやしは、ずっと小さいので骨壷も一回り大きくなると思っていました。
けれど、もやしと同じ大きさです。

ステロイドを長期間服用していた為か
骨がポロポロで持ち上げたら崩れてしまうので家族で骨を拾うことは出来ませんでした。
霊園の方が丁寧にそっと拾い上げてくださいました。
もやしはしっかりとした骨で壷一杯でしたが、みるくはポロポロで灰になってしまったのか、
ほんの少ししか残っていませんでした。けれどきれいに頭は残っていて、でもヒビが入り
いまにもクタクタに崩れそうでした。
それだけ頑張ってきたんだね。

葬儀は家族みんなで・・。母と黒豆も一緒です。
母が両手に抱えるほどの花束を持ってきてくれたので
みるくはお花畑の中で眠っているかのようでした。
いつもうつぶせにしか寝れなかったみるく。
久しぶりに横になってぐっすり眠っているようでした。
もやしの突然の別れの時を思い出しました。
覚悟が無い突然の別れに半狂乱になって
お花一杯のもやしを布で包んでしまうとき、
「もう一度抱かせてください!」とお花に埋もれているもやしを
抱き起こし「嫌だ嫌だ!どうして?!こんなこと!離れたくない!」
と泣き叫び離しませんでした。
あの時とだぶってしまって、
でももう泣き叫び皆を困らせることはありませんでした。
もやし・・みるくと続いて、すっかり抵抗力を奪われたような気持ちでした。
絶望感で一杯です。
神様はどうして、2匹を奪っていったのでしょうか?
結局元々の原因も判明しないまま・・・

みるくは穏やかな表情で苦しみから解放されたような笑顔をしていました。
ほんの前までここにいたのに、今は小さく小さくなって。
信じられません。

酸素室の引き取りもありました。
部屋が広くなり空っぽです。
酸素を作り出すモーター音がずっとしていたのに
今ではシンと静かです。

みるく、会いたいよ。
そのかわいいお顔を見たいよ。
もやしと一緒に帰っておいで。


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by ako-dear | 2008-12-11 19:11 | みるく
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